新聞の戦争の記事と安倍首相の談話について思うことなど

自分で勝手に決めた“夏休み”ということで、ブログの
更新をサボっていました。

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今年も今月の上旬に、子供達が東京からやってきました。
そして、彼等と家人の妹達と一緒に一泊で岩内と小樽ヘ
墓参りに行ってきました。この墓参りは、一緒に行く人
の顔ぶれが多少違いがありますが、これまで40年程も続
く年中行事です。

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今年は、戦後70年ということで、新聞に戦争の記事が
随分多かったですね。本音を言いますと、いささか「うん
ざり!」です。8月15日が過ぎれば、戦争の記事も少なく
なるかなと思っていましたが、今日の朝刊にもまだ載って
いました。

タテマエで云いますと、「戦争の悲惨さは語りつがなか
ればいけない」ということになるのでしょうが、戦争の
悲惨さを情緒的にこれでもかこれでもかと訴えられると
正直云って、いささかウンザリです。「あゝこんなことも
あったのか」と初めて知った事実などを取り上げた記事
もありましたが、殆んどの記事は見出しだけでパスして
しまいました。

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ところで、14日に発表された「安倍首相談話」について
ですが、私の素直な感想は、『まあ良い談話なのでは』
というものでした。

朝日新聞、毎日新聞は“間接話法”だの“主語"が無いだの
辛口の批評、読売新聞や産経は評価と、相変わらず2分。
特に朝日の社説は安倍さんに恨みでもあるかのような
激しい批判には、驚きました。道新の社説では、談話の
批判が安保法案の批判になったり、今一ツ突っ込み切れ
ずという印象でした。

新聞社も社の主義、主張に固執するあまり目が見えなく
なっているのでは?主義、主張があつても、事実に対して
素直に良いところは良いとし、悪いところは悪いとする
是々非々の態度も必要ではないでしょうか。


画像

岩内の墓参りの帰えり道に寄った「余市ワイナリー」のレストラン
ここのピザのマルゲリータがとても美味しかった

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